収益報告

【2017年10月の収益報告】ぐーんと伸びて6桁達成。今後の方針など。

投稿日:

どうも、失業東大生です。(今は働いているよ ⇒ プロフィール

2017年の目標は年内中に6桁、つまり確定で月10万円を超えることでした。この目標になんとか届きましたので、その報告と、今後の方針などについてまとめておきたいと思います。

2017年10月の確定は19万円

10月の確定金額は19万円と、先月に比べて大幅に躍進しました。このうちアドセンスは1万円半ば程度で、収益のほとんどはASPから上がっています。

これまでの推移です。

アフィリエイトは伸びるときは一気に伸びるとよく聞きますが、10万円の目標を飛び越えていきなり20万円近くまで伸びたのは予想外ではありました。

ただ、10月はこれまでの未発生分が一気に確定したこと、稼ぎ頭のキーワードの順位がここにきて落ち込んでいることなど考えると、今月11月はかなり落ち込むのではないかと思います。つまり確定19万円はかなり一過性のものっぽいです。

とりあえずは、残り11月、12月ともに6桁を超えられればよしとして、来年に向けた準備をしていきたいと思います。

今敢えて考える。アフィリエイトは稼げるのか

とまあ、こんな感じで冷静に書いてはいますけど、よくよく考えると月19万円を副業で稼ぎ出すって、これはすごいことですよね。。もはや、奥さんのパート収入を軽く超えています。

そこで疑問に思うのが、これは誰でもできることなのかということ。つまり再現性の問題です。

もしも再現性があって誰でも簡単に参入できてしまうのならば、いつかは稼げなくなってしまうでしょう。だとすると、そのときはいつ来るのかというのがもう一つの疑問です。つまりこれはアフィリエイトの成長性の問題ですね。

この再現性と成長性ということを、このところかなり考えるようになりました。そんなこと考えないで作業しろよっていう話しなんですけどね。(今カウントしたら、10月はなんと3記事しか書いていないという。。)

アフィリエイトは誰でも出来る、再現性のある副業

まず再現性についてですが、これは間違いなくあるでしょう。Twitterで有名なアフィリエイターさんをフォローして、毎日かかさずタイムラインを眺めておけば、かなりの確率で月1万円くらいは稼げるようになると感じました。副業で月1万円っていうのは、これはすごいことですよねえ。

もちろん、2000文字くらいの文章を苦もなく書けることが前提ではあると思います。世の中には色んな人がいるので、学校卒業してから作文なんて書いたことないよという人とか、パソコンなんて触ったことないなんて人も大勢いるわけですから、こうした人はアフィリエイトには参入しないでしょう。

こうした人を除外したとしてもなお、数千万人規模のアフィリエイター予備軍がいて、わたしは常にこの人たちと競合状態にあると考えたほうが良い。

ただ一つ救いなのは、再現性があるというのはあくまでも稼げるようになるという再現性であって、そこまでにどうやって到達するかといった経路についてはかなり自由なのではないか、ということです。

自分の中での王道アフィリエイトって、商標やジャンル系のキーワードでどんどん記事を書いていって、バックリンクで順位上げのブーストをかけつつ、量産したサイトのスクリーニングを高速でやっていくっていうイメージです。

で、自分にはこのやり方は全く向いていないなと感じています。今のところ私は雑記系のサイト、LUREAでいうところのロングレンジサイトを2つ運営していて、その中でアクセスの高くなった記事にアフィリエイト記事を貼るっていう作業をしています。そうすると、なんとなく月1万円くらいになる記事がポチポチ出てきて、それが集まって今の収益になっているっていう感じです。

王道アフィリエイトからすると効率も悪いのは自分でも良く分かっているのですが、それでも6桁はなんとか超えられました。ということで、しばらくはこのスタイルを続けたいと思います。

つまりアフィリエイトは再現性もあって参入障壁もかなり低いものの、稼ぎ方自体はわりとフレキシブルで、自分にあった方法というのが存在しうる、つまり差別化自体は工夫次第でなんとかなるのではないか、というのが今のところの結論です。

アフィリエイトは成長産業、乗るなら今だ、このビッグウェーブ

つぎに考えるべきはアフィリエイトの成長性です。業界が伸びているのならば、新規参入者が増えたとしても個々人の収益も伸び続けるはずです。

実際のところTwitterのタイムラインを眺めていても、毎月のように過去最高額を記録しましたとの報告がなされています。つまり、儲かっている人がものすごくたくさんいるんですよね。

細かい資料は出しませんが、やはりアフィリエイト市場というのはかなりの勢いで成長しているようです。

それで日本というのは人口はこれ以上増えない、マーケットとしてはシュリンクしていくだけですから、アフィリエイト業界が成長しているっていうことは、どこかがしぼんでいるわけです。

これについては、ちょうど付利意雷布亜(ふりいらいふぁあ)さんが以下の記事で解説してくれています。

ネット広告業界を生き残るための生存戦略|踊るバイエイターの敗者復活戦

つまり、アフィリエイトは既存のメディア、特に雑誌広告の市場を食いつぶしている、というのが上記の記事の結論です。これについては色々なところでいわれており、ほぼ間違いのないことでしょう。

つまり、メディアのあり方が中央集権的で権威的な場所から、より個人的な場所へと移り変わっているのですよね。これは、別の言葉で言うと「革命」ということです。

特に才能があるとも思えない自分が比較的短期間でこの程度の収益を出せたというのは、まさにこの革命のウェーブに乗っているからにほかなりません。

ボーナスタイムが終わる前に全力を出すことが重要

それで何を言いたいかというとですね、実は非常に精神論的な話です。つまり2017年において、アフィリエイトの作業が面倒くさいなどと思うことは、非常にまずいというか、とんでもない損をしているのだという、そういう話です。

最初に述べたように、アフィリエイトは再現性もあり、かつ個性を活かす形で収益を出せる、非常に魅力的なビジネスです。

なおかつこの業界は革命的な市場転換期にあり、持てるものと持たざるもののガラガラポンが現在進行形で進んでいます。

こうしたフィーバー状態は、いつかは終了するでしょう。そのとき、強いドメインをもっていて、SNSなどでも大きな発信力をもっているアフィリエイターこそが、新しい時代の勝者となるはずです。

いま自分は、なんの運命かは分かりませんが、たまたまこのボーナスタイムの時流に乗れたようです。であるならば、ダラダラ作業をしている時間は実はなくって、できることを精一杯、限界までやるべきなんですよね。それなのに、10月に3記事しか書けないっていうのはねえ、っていう話なんですよ。

少なくともモチベーション管理については、いまここで書いた「ボーナスタイム説」にしたがって、自分を追い込むこと。これが、実は私の今後の方針の要かなと思います。

次の目標は7桁

精神論的な話って、あまりアフィリエイターの記事で見かけなかったので、メモ書きとして残しておきました。自分を追い込むっていうのは、例えば大学受験なんかでも重要なマインドセットなんですよね。期限が切られていたほうが、人はパフォーマンスを発揮できます。

ということで次の目標は、2018年末までに月7桁の確定です。

と書いてみたものの、今だに100万円の確定金額なんて想像できません。できないけど、今年のはじめに月10万円を稼いでいる自分が想像できなかったように、来年の12月に何が起こっているのか、今の段階ではわからないです。

ということで、7桁達成に向けて頑張っていきます。

今月はこんな感じ。

-収益報告

Copyright© 失業東大生のアフィリエイト日記 , 2017 AllRights Reserved.